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沿革



昭和29年6月前社長、柴山義秋が祖業を継ぎ、愛知県江南市大字東野字郷前西の地に小麦の集荷・製粉、製麺までの一貫工程の小規模工場を経営してきたが資本金50万円の株式組織とし、本社をここに置く。この前後より「きしめん」専業を標榜し、箱入包装の「きしめん」を全国に売り出し、名鉄百貨店等と販売契約を締結する。
昭和48年3月江南市大字東野字下神田に3,000屬良瀉呂魑瓩瓠同地に鉄筋コンクリート3階建の近代工場及び包装工場・事務所・寄宿舎各一棟を建設し、日産50,000食の基本体制を確立する。又、旧江南工場を整備し、本社事務所を拡張する。
昭和52年5月江南工場敷地内に、生麺・茹麺の工場を新築する。
昭和52年9月代表取締役に脇田 頼光が就任。
昭和52年10月本社事務所を工場内に移転する。
昭和58年12月有限会社きしめん亭を設立し、食堂部門を分離独立する。
昭和63年4月愛知県一宮市浅井町黒岩石刀塚に一宮工場を新設。生めん工場として、日産20,000食の生産体制を確立する。
平成4年1月ゆで麺専門工場として、一宮第一工場を新設し、日産40,000食を可能とする。旧一宮工場(生めん工場)を一宮第二工場とする。商品管理センター(配送拠点)を第一工場内に新設し収納パレット数800枚の倉庫を確立。
平成4年9月江南工場に手折り麺の設備を増設。2ラインで日産6,000食を確保。
平成6年1月第一工場敷地内にパレット数800の自動倉庫を新設、入出荷業務を合理化、スピードアップを計る。
平成9年10月江南工場増築、完全自動化の乾麺製造ライン2セットにリニューアル。日産10万食を可能とする。同時に包装ラインを増設。
平成13年8月一宮工場敷地内に多加水による全自動の生めん工場を新設、日産30,000食の生産ラインを確保。ここに、乾麺、ゆで麺、生めんの3体制が確立する。
平成14年4月パソコンを導入することにより、OA化を完成。事務を合理化すると共に、各工場と商品管理センター及び本社をオンラインで結ぶ。
平成15年9月代表取締役に脇田 隆祥が就任。
平成17年3月江南工場に手折り麺の設備を増設。日産9,000食を確保。
平成17年4月有限会社きしめん亭から、新社名『有限会社ハートミール』に変更。
平成18年5月一宮工場・江南工場包装ラインにX線検査装置を導入。
平成23年5月本部・一宮工場・江南工場において、ISO9001:2008認証取得。
平成25年3月江南工場に49kWの太陽光発電設備を設置。
平成26年3月一宮工場に49kWの太陽光発電設備を設置。

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